時間の使い方

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長期的な目標を決める|今何すべきか逆算して考える

勉強をするにあたって,目標をどう定めるかということはとても重要です.おおまかに,目標には短期的なものと長期的なものの2通りあります.

例えば,「今日はここまで仕上げる」,「今週中にどの分野をできるようにする」といったものは短期的な目標で,「〜月までにこの科目は標準レベルまで解けるようにする」といったものは長期的な目標ですね.

先に長期的な目標を決めてから,短期的な目標はその長期的な目標に沿うように決めるのが良いでしょう.

短期的な目標だけでは,時間が足りなくなったり,科目によってかける時間が偏ったりします.このように,長期的な目標についても早い段階からしっかり考えておく必要があります.

短期的な目標の決め方は【苦手科目の成績をアップさせる3つのポイント】にも書いているので,この記事では省略します.

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入試が怖くなってしまう人へ|今すべきことは何か

この記事はある意味極論かもしれません.この記事の書いてあるほどストイックに勉強することはできないかもしれません.

しかし,この記事で書くような心の持ち方を知ってをおくだけでも十分意味のあることだと思います.

この記事はそんな軽い気持ちで読んでもらえれば十分です.

受験生は挑戦者です.

大学入試は「落とすための試験」ですから,入試問題に振り落とされないだけの腕力を身につけるように常に自分を高めていかなければなりません.

ですから,自分が入試までにどのレベルに達しておくべきか目標を掲げ,それに向かっていくことが必要です.

また目標を掲げることで実際に今何をすべきかが分かり,成績の伸びも違ってきます.

目標設定の重要性については【苦手科目の成績をアップさせる3つのポイント】で書いています.苦手科目以外でも目標設定は重要ですから,ぜひ読んでおいてください.

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朝型生活のススメ2|無理せず生活リズムを変える方法

朝型生活のススメ1|朝型でないとマズイ2つのワケ】の続きです.

前回の記事では,朝型でないと「朝に試験が行われる入試への対応が難しくなる」「夜は勉強効率が落ちる」ということが起こるので,受験生は生活リズムを朝型に変えることが重要だということを説明しました.

この記事では,実際にどのようにして生活リズムを朝型へ変えるのが良いのかを説明します.

ただし,「昼間に異常な眠気を感じる」「十分な睡眠をとっても眠い」などの症状がある場合は,睡眠障害の可能性があります,睡眠に関する疾患は若年層に多くありますので,注意が必要です.

【参考サイト:スイミンネット

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朝型生活のススメ1|朝型でないとマズイ2つのワケ

受験生は一分一秒でも試験勉強をしていたいものですし,もちろんできる限りの勉強をすべきなのは当然のことです.

しかし,勉強は量だとばかりに寝る間を惜しんでまで勉強するのは,長期的に見れば良いことではありません.

勉強をするには頭のコンディションを整えておくことが大切なのは分かると思いますが,そのためには生活リズムを適切に保っておくことが大切です.

逆に,生活リズムが崩れていると,頭のコンディションも崩れてしまいます.

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すき間時間の使い方の2つのポイント

すき間時間を見つけて勉強することは馬鹿にはできません.たかだか10分でも,この10分が1日に6回あれば1日1時間もプラスで勉強できますし,これが1ヶ月になれば丸1日もプラスで勉強できることになります.

試験前は数分が惜しくなります.入試前1週間ともなると,学校の帰りに自転車に乗りながらでも,単語帳を開きたくなるくらい,必死に勉強時間をかき集めるようにもなります.

今はまだそこまで思わないかも知れませんが,「あそこができていない」「ここがまだ不十分だ」などの焦燥感や危機感は,入試前になればなるほど募ってくるものです.

入試前に焦るのは当然ですから,もっと前の今からすき間時間を有効活用できるように,10分であっても勉強時間は確保しておきたいものです.

どうしてこんな当たり前のことを書くのかというと,すき間時間を効果的に使うのは意外と難しく,あまり効率の良くない勉強に使ってしまっていることも多いのです.

その10分も積もれば山になることを今から意識しておいてください.

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