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入試が怖くなってしまう人へ|今すべきことは何か

  
   

この記事はある意味極論かもしれません.この記事の書いてあるほどストイックに勉強することはできないかもしれません.

しかし,この記事で書くような心の持ち方を知ってをおくだけでも十分意味のあることだと思います.

この記事はそんな軽い気持ちで読んでもらえれば十分です.

受験生は挑戦者です.

大学入試は「落とすための試験」ですから,入試問題に振り落とされないだけの腕力を身につけるように常に自分を高めていかなければなりません.

ですから,自分が入試までにどのレベルに達しておくべきか目標を掲げ,それに向かっていくことが必要です.

また目標を掲げることで実際に今何をすべきかが分かり,成績の伸びも違ってきます.

目標設定の重要性については【苦手科目の成績をアップさせる3つのポイント】で書いています.苦手科目以外でも目標設定は重要ですから,ぜひ読んでおいてください.

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不安になる理由

目標を設定すると出てくる不安があります.

それは「できなかったらどうしよう」「落ちたらどうしよう」というものです.勉強中に考えてしまえば,簡単に勉強が手につかなくなってしまいます.

焦りが出てくると勉強も空回りしてします.

しかし,「落ちたらどうしよう」というのはいま考えることではありません.

例えるなら,曲がりたい交差点の1km手前でハンドルを切ろうとしているようなものです.

もちろん,目的地までどのように進むかといった計画はとても大切です.しかし,「ああ,あと1kmしたらハンドル切らないと」と焦っても意味はないのです.

交差点に差し掛かってからハンドルを切ればいいんです.いまハンドルを切ろうとする必要はありません.

今するべきことは焦ることではなく,その時に向けて準備をすることです.余計なことを考えていては注意が散漫になって,今に集中できません.

今するべきことする

「今するべきことをしよう」とはさっき書いたことですが,もう少し書き足します.

今するべきことは必要な知識を蓄え,できない部分をできるようにして試験に備えることです.試験は点数を多く取れた人が合格します.そのことをしっかり意識してください.

「試験に間に合う,間に合わない」は今考える必要はありません.間に合うと信じてやるべきことをやるだけです.

たとえ,今日までにしておくべきだと定めた目標をできなかったとしても,できなかったものは仕方がありません.自分なりに全力を出してやった結果として目標を達成できなかったのですから仕方がありません.

できなかったことを嘆くより,そのできなかったものをどうすればできるようになるのかを考えてください.

淡々と確実にやるべきことをやれば自然と合格は近づいてきます.これは当然のことです.

「朝起きたら魔法のように突然問題が解けるようになっている!」ということはありません.効率的な勉強法をもってしても,一瞬のうちに勉強ができるようになるのは不可能です.

ですから,やはり1歩1歩歩いていくしかないのです.その一歩一歩をどれだけ速くできるか,というところが効率的な勉強法なのです.

あくまでも目標をひとつずつ確実に淡々と潰していくのです.

勉強するときの意識

私たちは「できないことをできるようにする」ために勉強をします.この原則は決して忘れてはいけません.

先ほど,「淡々と確実にやるべきことをやれば自然と合格は近づいてきます.」と書きましたが,ここでの「やるべきこと」とは当然のことながら「勉強」ですね.

さて,あなたは本当に「勉強」ができているでしょうか?

今日のあなたは昨日のあなたより,何かができるようになってなければいけません.

では,今日のあなたと昨日のあなたでは,どこが違いますか?昨日に比べて,何ができるようになりましたか?

これが言えなければ,「勉強」になっていないかも知れません.

常に「できないことをできるようにする」という意識を持っていれば,「今日は〜ができるようになったぞ!」としっかり言えるからです.

今の自分には何ができて何ができないのか,どの位置にいてこれからどの方向に進んでいくべきなのか,それがはっきりしている人はどんどん伸びます.

一方,自分を理解できていない人は,ぐるぐると同じところを回ってなかなか進歩できません.

自分に足りないものが分かれば,それをできるようにすれば良いのです.ただそれだけの話なのです.

最後までお読み頂き,ありがとうございました!

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