「真の勉強法」とは何なのか?
「誰にでも実践できる勉強法」を公開します!

「勉強をしていれば成績が伸びる」というのは本当でしょうか?

実は,アメリカの研究で

小・中学生の宿題は成績向上に効果がない

という結果が出ています.

また,ロシアやフランスでは,宿題は法律で規制さえされています.

私がこれを聞いたとき,「まあ,当たり前だよね」という感想が真っ先に浮かびました.

実際に実力を伸ばすために必要なのは「頭の良さ」ではなく「勉強の方法」であって,大学に合格するために環境や才能といったものは二の次なのです.

「どうして,そんなことが言い切れるのか?」

生徒のもともとの実力はバラバラですが,私が教える勉強のメソッド(=方法)をきちんと実践した生徒は,実力を伸ばしているからです.

プロフィール

遅れ馳せながら,自己紹介をします.

プロフィール

大学院に飛び級で首席合格したことからも分かるように,私はとくに数学に関して専門的な知識を持っています.

また,現在では受験業界で講師業をしているように,受験勉強のプロでもあります.

さらにその経験を活かして,受験ブログ「合格タクティクス」を運営しており,ブログランキングサイト「にほんブログ村」の「受験ブログ」カテゴリーの「PV数ランキング」が年間を通してほぼ1位です(下の画像).

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この1位も少ないブログの中でではなく,「受験ブログ」カテゴリーのブログは全部で7031サイト(2018年3月30日現在)で,その中での1位です.

もしあなたが受験勉強で悩んでいるのなら,ぜひとも以下の記事を読んでみてください.

落ちこぼれた私が大逆転を果たした勉強法は
一体どうやって生み出されたのか

今でこそ,私は塾講師,予備校講師,家庭教師をしており,受験生を指導する立場にありますが,学生の頃は勉強に悩みまくりな日々を過ごしていました.

文系科目が壊滅した中学時代

小学生の頃の私はほどほどに勉強のできる子供でした.

しかし,中学生に入ると状況は一変しました.

平均点が400点が超えるような「一学期中間試験」で,合計点数が300点を切ってしまったのです.

社会40点,英語30点,……という散々な有様でした.

私の進学した中学は地元の公立中学だったので,周りに賢い人が多かったということでもありません.

一応得意だった数学と理科ではなんとか平均以上とれたものの,トータルでは全くのダメダメだったのです.

先ほど「学生の頃はむしろ勉強に悩みまくりな日々」と書きましたが,まだこの時点での私の考えは

「小学校の時は一応できていたし,やればできるだろう」

といった楽観的なものでした.

「やればできるだろう」ということで,次の「一学期期末試験」では一応それなりに勉強はしたつもりでした.

しかし,ここでも結果は惨敗でした.ここで私は気付きます.

「あれ?コレ落ちこぼれてる??」

そうです,私は落ちこぼれてしまったのです.

大の負けず嫌いの私は,そこから猛勉強を開始しました.しかし,その後も特に社会,英語,国語の文系科目は崩壊を続け,良くなる見込みはありませんでした.

そんな私にも光明が訪れます.2年生の2学期だったと思いますが,試験のやり直しをしていたときに私は大発見をします.

「これ全部暗記してたら点数上がるんじゃない?」

今の私にとっては考え尽くした考え方ですが,当時の私には「暗記をすれば点数が上がるのではないか」という発想は斬新だったです.

小学校時代のテストは,言ってみれば「常識でもある程度は解ける問題」が普通だったので,

「中学の定期試験も常識で解けるはずだ」

という考え方が,中学2年生の2学期まで無意識ながら私の中にあったのだと思います.

そこで,その大甘の考え方とキッパリ別れを告げ,暗記勉強法に走ります.

それから暗記で武装した私の定期試験の点数は跳ね上がりました.一応は…….

理系科目も壊滅した高校時代

そうして中学時代の大発見「暗記で武装すれば,試験でも点数が取れる」のおかげで,私は公立高校に進学することができました.

当時の私は「暗記無双作戦」が史上最強の勉強法だと疑わなかったので,高校でもとにかく暗記をして最初の定期試験に臨みました.

私は大切なことを理解していませんでした.中学と高校の大きな違いは,勉強量の差です.

私の「暗記無双作戦」は中学とは比べ物にならない,その圧倒的な量に返り討ちにされてしまったのです.

それでも,私はやはり

「たまたま失敗しただけだ」

と楽観的でした.

しかし,ズルズルと失敗が続き,「これは単なる失敗じゃないぞ……」と認めざるを得ないことが起こります.

私の通っていた高校では,合計得点の順位が渡されることになっており,試験で自分が学年で何番なのか分かるようになっているのです.

2年生の夏休み後の定期試験で,私は「学年320人中297位」という下からほぼ20番の順位をとってしまったのです.

「勉強していないわけではないのに点数が取れない……」

そこで私は「暗記無双作戦」が破綻していることを認めざるを得なくなりました.

この頃には,得意なはずだった数学と理科の点数も地に落ち,試験ではほとんど点数が出なくなりました.

実際,その頃には定期試験でも準備が追い付かず,手をつけていない分野がある状態で試験を迎えることも多かったのです.

やっと「これはマズい」と気付いた私でしたが,これまで「暗記無双作戦」でしか勉強してきたことがありませんから,どう勉強すればいいのか分かりませんでした.

私の家はそれほど裕福なわけではありませんでしたし,私立を何校も受けることはできません.

結局,前期後期で国公立大学のみを受験し,結果は惨敗…….

私は浪人することになりました.

変革を迎えた浪人時代

ある日,参考書コーナーに立ち寄った私は,「勉強法」と書かれたプレートが本棚にあることに気付きました.

それまで「暗記無双作戦」という我流で勉強してきた私は,

「もうこれは自分の頭が悪いのだから仕方がないのかもしれない……」

と思うようになっていました.

しかし,「世の中には勉強法というものがある」ということに衝撃を受け,勉強法を徹底的に考えることにしました.

そもそも勉強をする目的は,あくまで「できないことをできるようにすること」でしかありません.

勉強とは非常にシンプルなものなのです.

勉強法の本を何冊か読んでいると,おおよそ「オカルト」としか思えないような本に出会うことがあります.

仮に「私はこの方法で合格しました」というその本の内容が本当だったとしても,それが他の人にもできるとは思えないものがあるのです.

そのような私はそのような「非現実的な勉強法」を避け,「現実的で確実に身に付く勉強法」を模索しました.

そのような「現実的な勉強法」を実践したところ,季節が春から夏に移ろうとする時期には

「いけるかもしれない……!」

という手応えができてきました.

実際,その後も成績はグングン上がり,京大模試では医学部や理学部といった理系志望者全員の中で,総合で上から50位以内の成績を残し,冊子に名前が掲載されるほどになりました.

得意だった数学の偏差値は,記述式模試では平均でも80を超えるまでになり,物理や化学も70を超えるほどになりました.

中学,高校で圧倒的に落ちこぼれた私が,見事に逆転を果たしたのです.

変わったのは私の頭ではありません.

変えたのは勉強法だけです.

それだけで成績が驚異的に上昇したのです.

大切なのは勉強法なのです.

効率の良い勉強法はあるのか?
勉強法を変えるだけで驚くほど実力が付く理由

勉強法を変えるだけでメキメキ実力が付く.

「そんなうまい話があるのか?」

という疑問はもっともだと思います.

しかし,次のように考えると納得できるのではないでしょうか.

サッカーチームをヒントに

例えば,少年サッカーで「良いコーチが付いているサッカーチームA」と「近所のおっちゃんが監督をしているサッカーチームB」を考えます.

さて,この2チームですが,もともとは同じくらいの能力を持ったチームだったとしても,強くなるのはほぼ間違いなくサッカーチームAですね.

このチームAの方が強くなる理由は

「チームAは良いコーチのもとで良い練習ができるから」

に他なりません.

ここで大切なことは,チームAもチームBももともとは同じくらいの能力だったということです.

このように,スポーツでは「良い練習」をすれば,もともとは同じ程度の能力でも,実力は伸びていきます.

これと同じことが勉強には当てはまらないはずがありません.

良い勉強をすれば,確実に実力はついていくのです.

「勉強すれば伸びる」に隠された罠

親や教師に「勉強しなさい」と言われて育った経験がある人は多いと思います.

私もそうでした.

しかし,「勉強しなさい」とは言われても,

「こうやって勉強しなさい」と勉強法を教わったことがある人は少ない

のではないでしょうか.

つまり,「勉強はしなさい.ただし,方法は自分で考えなさい.」というわけです.

そして,勉強して成績が伸びなければ,「それ見たことか」とばかりに

「勉強が足りていないからだ!」

と言われるのです.

先ほどのサッカーチームの例で言えば,コーチが「とにかく練習しろ!」と言うわりには,具体的な練習法は教えてくれず,試合に負けると「練習が足りないからだ!」と言われているのと同じです.

これではあまりに無責任です.

しかし,このスポーツに例えると理不尽だと分かることも,勉強の世界ではまかり通ってしまっている現状があります.

そのため,勉強する側は「自分に才能がないんだ……」と落ち込んでしまうのです.

勉強していなければ伸びなくても当然ですが,そうではなく「良い勉強法に出会わなかったがために,成績が伸びなかっただけ」なのかも知れません.

勉強をしても「良い勉強法」でなければ,思うように効果が出ません.

あなたが今までの勉強法で満足するのか,

「良い勉強法」を考えてこれからを変えていくのか

どちらを選択するのも,あなた次第です.

「誰がやっても伸びる」を徹底的に追求した勉強法!
指導経験に基づく圧倒的な再現性

「高校では圧倒的に落ちこぼれた私ですが,見事に逆転を果たしたのです」と書きましたが,実は半分本当で半分嘘です.

この話にはまだ続きがあります.

実は挫折していた大学入試

圧倒的な伸びを見せ,模試では何回もA判定中でも上位という申し分ない成績を残したという点で,「逆転を果たした」のは事実です.

浪人時代に通っていた予備校でも,「お前が落ちたらこのクラスの誰も受からない」と言われるほどにまでなっていました.

しかし,実は私はその年も不合格になってしまったのです.

「あれだけ勉強法について研究して,あれだけ成績を伸ばして,かなり自信があった状態での不合格」という状態でしたから,さすがにかなり落ち込みました.

京都大学から駅への帰り道,高校の時の担任の先生に結果報告の電話をしていると,話す途中から涙が溢れてまともに喋れなくなるほどでした.

そのときの会話はあまり覚えていませんが,歩道を歩きながら「先生……俺……悔しい……です.」と涙を嚙み殺しながら絶え絶えに言ったことは今でもはっきり覚えています.

講師業を始めてから考えたこと

その後,私は滑り止めに合格し,大学生になりました.

私は昔の自分のように勉強法に悩む学生を一人でも救いたいと考え,塾講師と家庭教師を始めました.

私には自分で考えてきたメソッドがあったので,生徒の実力を伸ばす自信はありましたし,実際にかなりの効果がありました.

一年目から生徒が京大農学部に合格し,二年目には偏差値が50を切るような家庭教師先の小学生が半年で偏差値が70を超える私立中学校に合格したり,塾で受け持っていた3人の生徒全員が学区で1,2を争う公立高校に進学をしました.

私の指導で「勉強に対する考え方が変わった」と言ってくれる生徒が何人もいました.

しかし,その陰には,伸び切らずに志望校を下げざるを得なかった生徒がいたことも事実です.

そう言った報告を受けるたびに,「先生,悔しいです」と言った自分が生徒に同じ思いをさせているのではないかと,また悔しくなりました.

「自分の考えた勉強法はまだまだ良くなる余地があるのではないか」

と考えました.

私は自分のメソッドを磨き上げ,体系的にまとめ上げることを目指しました.

勉強の本質からアプローチする勉強法

余談ではありますが,私は自分の勉強も大切にしています.

私のメソッドが効果的なのは,高校までの勉強に留まらず,資格の勉強や,大学での勉強,仕事の効率化などにも応用が利きます.

実際,私は通常4年の大学を3年で終え,飛び級で大学院に進学しています.しかも,その大学院入試の成績はほぼ満点の首席合格でした.

家庭の方針で,私は大学の学費や教科書代など,全て自分で稼いており,最も忙しいときで週5日働いていましたから,十分な勉強時間があったわけではありません.

その中で,効率的に勉強をする必要があったのです.

それでも,首席で飛び級ができたのは,私の勉強法を応用した結果だと思っています.

「ただ単に必死にやる」という勉強ではないのです.

思い出してください,

私が高校で下から20番をとって完全に落ちこぼれていた状況を変えたのは勉強法だけだったということを.

  • どうしてその勉強法が効果的なのか
  • さらに効果的な勉強法はないのか
  • もっと現実的で再現性を高くできないか

を追究することで,

本質からアプローチして,現実的で汎用性の高い勉強法を体系化することができた

のです.

圧倒的な再現性の高さ

体系化してからはさらに多くの生徒の実力をつけることができました.

具体的には,電車内広告やテレビでCMをやっているような大手の予備校に講師として採用され,生徒アンケートの満足度が初年度から満足度が平均よりも20ポイント近く高い数値を叩き出しました.

また,満足度以外にも様々なアンケート項目があるのですが,「全講師の中でもこの数字はなかなか出ない」と言われるほど高い数字が出た項目もありました.

その項目とは,「やる気が出る」の項目です.

生徒に聞いてみると,

「今までこんな風に教えてくれる先生はいなかった」

「教えてくれる勉強法が納得できるもので,自分にもできそうな気がする」

「どうして今までできなかったのかがやっと分かった」

「どんな勉強法がどう効果的なのか,論理的に教えてくれるから安心してついていける」

このように,私にしかできない勉強法ではないのです.

実際に私の生徒が実際に実力を伸ばしています.このメソッドは

確かな実績を残してきた再現性の高い勉強法

なのです.

Pass Tactics
本質を踏まえて合格を勝ち取る勉強法

冒頭の「小・中学生の宿題は成績向上に効果がない」という研究について考えます.

実は宿題自体が悪いわけではなく,どのように宿題に取り組むべきなのかを指導しないことに問題があるのです.

思い出してください,小学校や中学校の時に,どのように宿題に取り組むべきか教わったことがありますか?

少なくとも,僕は一度もありませんでした.

勉強の本質とは何か?
何を考えて勉強するべきか

効果のある勉強と効果の望めない勉強はどのような違いがあるのでしょうか?

意識をどうもつか

宿題を例に考えてみます.

小学生は学校から帰ってから毎日宿題をこなしますが,これで本当に効果があるのでしょうか?

例えば,国語の「教科書の音読」をする場合,

  • 勉強法が分かっている生徒A君が音読をする時には,内容を理解しようとしながら読みます.
  • 勉強法が分かっていない生徒B君が音読をする時には,ただの発声練習になります.

見た目は同じ「教科書の音読」ですが,その意識がまるで違うのです.

国語の音読では,「漢字の読み」などを覚えるということも確かに大切ですが,同時に内容を理解することも大切です.

「何のためにその宿題が必要なのか」がB君からは抜け落ちてしまっているのです.

つまり,B君にとっては宿題は「作業」でしかなく,終わらせれば終わりでしかないのです.

何をするかではなく,何のためにするか

私たちは,「きちんと宿題をするのがいいこと」で,小学生のうちから宿題をこなせばそれだけで褒められてきました.

「宿題をするだけでは,必要なものが身に付くとは限らないのに」です.

「宿題をすることがいいこと」と幼少期から刷り込まれてきた私たちが,勉強を作業的にするようになるのは当然なのかもしれせん.

しかし,実際には宿題に意味があるのではなく,「何のために宿題をするのか」ということを考えて初めて意味があるのです.

そこに気付かなければなりません.

「何をするかではなく,何のためにするか」が勉強の本質なのです.

作業的な勉強法では,実力がつかないのです.

「Pass Tactics」の内容
グングン実力を伸ばすために大切なメソッドを公開します

「じゃあ,具体的にはどうやって勉強すればいいの?」

私のメソッドを動画で収録した「Pass Tactics」には,次の内容が収録されています.

  1. 合格に必要なもの
  2. 勉強の3つのフェイズ
  3. 「点」と「線」の組み合わせ
  4. 基本問題の扱い
  5. 反復がもつ2つの役割

それぞれについて,どんな内容を話すのか簡単に説明します.

合格に必要なもの(21分09秒)

大学に合格するためには何が必要なのでしょうか.

「それが分かれば苦労しない」

という声が聞こえてきそうですが,そんなに難しいことでしょうか?

分からないとしても,「あまりに当たり前すぎて分からない」だけです.

しかし,「この当たり前」をきちんと意識化できているかどうかで,勉強に対する意識はガラッと変わってきます.

ここで学んだことが,しっかり腑に落ちるようになれば,合格のために何が必要なのかしっかり意識して勉強でき,最短ルートで合格に向かって進むことができます.

この章を学んで,

「なんだ,勉強って結局これだけのことなのか」

と思えるようになってください.

勉強の3つのフェイズ(24分05秒)

「本質を捉えた勉強をする」と一言で言っても,いつでも同じ勉強をしておけば勝手に伸びるというわけではありません.

例えるなら,レベルが低い自分のキャラで強いモンスターに戦いを挑んでも,なかなかレベルアップは望めません.

はたまた,自分よりもはるかに弱いモンスターを倒しても,やはりなかなかレベルアップは望めません.

これは勉強でも同じです.

基本を学んだばかりの状態で応用問題は解けないでしょうし,かなり慣れた状態で基本問題を数多く解いてもあまり効果はありません.

それぞれの段階で必要な勉強が違うのです.

「どのような段階があり,それぞれでどのような勉強をするべきなのか」を解説します.

「点」と「線」の組み合わせ(13分26秒)

「何だこの意味不明なタイトルは!」と思われた方も多いかもしれません.

基本問題から応用問題まで,入試には様々なレベルの問題がありますが,それらの違いを考えたことがありますか?

どうして「解法に気付ける問題」と「解法に気付けない問題」があるのか,考えたことがありますか?

模範解答を見て「あ〜,これは解けたなあ」と感じたことがある人も少なくないと思います.

「自分の知識でも解けたであろう問題が,どうして解いているときに気付けなかったのか」という理由は,「線が見えていないから」ということで説明することができます.

この動画を見終えた後は,どの科目にも「点」と「線」があり,自分のレベルを上げるために何を意識して勉強するべきかが分かるようになります.

基本問題の扱い(21分17秒)

「基本問題は解けるのに,類問であっても少し捻られると途端に解けなくなる」という悩みを持つ人は少なくありません.

このことを一言で言えば「応用力が付いていない」ということになりますが,応用力をつけるためには基本問題をどのように解くかがキーとなります.

結論を言えば,基本問題が解けるからといって,必ずしも基礎が身についているとは限らないのです.

基本問題は一度できるようになれば,もう解かなくてもいい問題ではありません.

基本問題はただ単に簡単なだけの問題ではありません.

実際,基本問題と言っている割には,初見で解くには難しい問題も少なくないからです.

「基本問題は何度も解く価値のある万能問題である」という意識は持っておきたいところです.

基本問題はどのように解くべきで,どのような役割を持っているのかを解説します.

反復が持つ2つの役割(20分20秒)

「反復は大事だ!」とよく言われます.

問題集で間違えた問題はもう一周解き直したり,試験があればやり直しをします.

それはそれで素晴らしいことなのです.

しかし……

「問題は解けるようになっているけど,試験では点数が伸びない……」

ということがよくあります.

これは,「なんのために反復するのか」が意識できていないことが原因です.

もちろん,できない問題をできるようにすることも反復の大切な役割の一つですが,試験に対応するためには,それだけでは足りないのです.

反復は適切に行えば,「できない問題ができるようになる」から「試験に対応できるようになる」まで,幅広い効果が得られます.

それをこの章で説明します.

「Pass Tactics」を学んでできるようになること
受験だけにとどまらない教材

先ほども書いたように,「Pass Tactics」は

本質からアプローチして,現実的で汎用性の高い勉強法を体系化した教材

です.

ですから,「Pass Tactics」の内容を身につければ,それは生涯にわたって自分に利益をもたらし続ける一生モノの知識となるのです.

「Pass Tactics」ができるまで

最初に私が勉強法を考え始めたのは数学でした.

これは「得意科目の数学がどうして得意なのか」ということを分析できれば,それを別の科目にも適用できるのではないかと考えたからです.

この考え方は当たりました.

得意科目の数学で普段やっていることを,別の科目に当てはめてみると,グングン実力がついていったのです.

これが「Pass Tactics」の原型です.

そこから私は「勉強の本質とは一体なんなのか」「どの科目にも応用できる考え方はどんなものか」ということを追究しました.

そうして出来上がったのが「Pass Tactics」です.

ですから,「Pass Tactics」の内容を身につけることが出来れば,数学だけでなく,理科,英語,社会,国語に至るまで,どの科目もグングン成績を伸ばすことが出来るのです.

どの科目にも応用できる勉強法を身につけることが出来る

これが「Pass Tactics」の最大の強みなのです.

あらゆることにおいて上達が格段に速くなる

サッカーでも,ピアノでも,ロッククライミングでも,水泳でも何でも構いません.

「Pass Tactics」を身につけることができれば,本質を掴んで練習することができるので,練習の精度が非常に高くなります.

先ほど次のように書きました.

例えば,国語の「教科書の音読」をする場合,

  • 勉強法が分かっている生徒A君が音読をする時には,内容を理解しようとしながら読みます.
  • 勉強法が分かっていない生徒B君が音読をする時には,ただの発声練習になります.

見た目は同じ「教科書の音読」ですが,その意識がまるで違うのです.

まさにこれです.

見た目は同じ練習していても,何を考えてどう練習するのかで全く効果が変わってくるのです.

質の高い練習法を身につけて,さらなる一歩を進めてください.

合格を掴み取るための一つのルート
「Pass Tactics」の入手方法

残念ながら,「Pass Tactics」を無料で提供することはできません.

Pass Tacticsが有料である理由

「Pass Tactics」の内容を身につけることができれば,誰でもメキメキと実力をつけることができることは間違いありません.

しかし,「Pass Tactics」もし無料で提供していると,

「まあ,タダだしとりあえず使ってみるか〜」

という人が必ず現れます.

私はそういった軽い気持ちで「Pass Tactics」を使ってもらいたくはないのです.

なぜなら,「Pass Tactics」の内容は非常に濃く,一度学ぶだけで全てを網羅できるようになるわけではありません.

もちろん「Pass Tactics」を使う以上,多少の効果はあるでしょうが,軽い気持ちで使ってもその程度です.

ですから,

「Pass Tacticsを信じて,現状を変える!」

という強い意思は持っていて欲しいのです.

無料で提供するよりも有料で提供する方が,多くの人に「Pass Tactics」がより効果的に作用すると考えます.

Pass Tacticsの料金

例えば,あなたが予備校の講習を5,6講座も受ければ,あっという間に10万円を超えてしまいます.

また,予備校の普通の授業を半年受けようものなら,軽く50万ほどかかります.

その上で,「Pass Tactics」が生涯にわたって意味のある教材であることを考えれば,20万円でも十分にお釣りがくると思います.

しかし,20万円で販売しても,実際に20万円を払って手に入れられる人はごく少数でしょう.

それは私の本意ではありません.

正直,5万円と言いたいところですが,大学生の頃の私は学費,教科書代,通信費を全て自分で働いて稼いでいたことはすでに書いた通りですが,私自身が「学生の頃に,5万円も出せたか?」と聞かれると,まず出せませんでした.

そこで,より多くの人が手にできる価格として,

9800円(税込)で販売

します.

正直,この値段で「Pass Tactics」を買わないのはミスだと思います.

あなたのまさに目の前に

  • 再現性が非常に高い
  • 全ての科目どころか,あらゆることに応用がきく
  • 今後の人生に常に有効にはたらく

という教材が置いてあります.

決済方法

決済方法は

  • ネットバンキング
  • コンビニ決済
  • Amazon Pay
  • クレジットカード
  • DLコイン
  • 銀行振込
  • Suica決済

などがあります.

Pass Tacticsを購入する方はこちら

以下を確認の上,ご購入ください.

商品内容

商品内容は

  • PDFファイル「Pass Tactics 説明書」
  • イントロダクション動画(2本)「Pass Tacticsを始めるにあたって」
  • イントロダクション音声(2本)「Pass Tacticsを始めるにあたって」
  • 動画コンテンツ「Pass Tactics」(本編)
  • 音声コンテンツ「Pass Tactics」(本編)

です.

「イントロダクション音声」は「イントロダクション動画」の音声のみのバージョンとなっています.

同様に,本編の「音声コンテンツ」は「動画コンテンツ」の音声のみのバージョンとなっています.

「Pass Tactics」は一回だけではなく,何回も見る(または聴く)ことを前提としてますが,いつでも動画を見ることができるわけではないでしょう.

そのため,スマートフォンなどに入れて聞くことができるように,音声のみのバージョンを用意しています.

それぞれの動画(音声)の長さは

  • イントロダクション(その1):10分15秒
  • イントロダクション(その2):13分31秒
  • 第1章:合格に必要なもの:21分09秒
  • 第2章:勉強の3つのフェイズ:24分05秒
  • 第3章:「点」と「線」の組み合わせ:13分26
  • 第4章:基本問題の扱い:21分17秒
  • 第5章:反復がもつ2つの役割:20分20秒

です.

Pass Tacticsを購入すれば,勉強のノウハウが詰まった全部で2時間以上の動画と音声が手に入ります!

PDFファイル「Pass Tacticsの使い方」について

最初にPDFファイルの「Pass Tactics 説明書」を必ず読んでください.

ここにPass Tacticsをどう使うのが効果的なのかが書かれています.

Pass Tacticsを適切に使うことで,このPass Tacticsによる効果は格段にアップします.

逆に「Pass Tactics 説明書」を読まずに,いきなり本編を視聴し始めても効果は激減してしまいます.

いきなり本編を視聴したい気持ちはとてもよく分かりますが,まずはそれを堪えて心構えを準備してください.

最後に

人には,ここぞという時に,

現状維持を求める人

と,

希望を求めて先に進める人

がいます.

状況によってはどちらが大事とはいえないこともあるでしょうが,受験では希望を求めて先に進める人が成功するように思います.

そして,私はいつでも先に進む人を応援したいとも思っています.

進む意思のある人は,ぜひ私に付いてきてください.

 

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