ワンポイント数学1|作図の考え方,線分を等分する作図

 
 

[この記事の最後には,解説動画があります]

作図問題は,入試でもあまり出ないため,軽視されがちな分野でもあります.

そのため,「こうすればできる」と方法は知っているものの,なぜそれで良いのかという説明ができない生徒が多いです.

あくまで,高校数学までに出てくる作図では,平行線や合同などを利用する作図がほとんどです.

この記事では,意外と知られていない「線分を等分する作図」について説明します.

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摩擦力の基本|摩擦力の3パターンを理解する

 
 

「摩擦力」は物体と物体が接しているときに物体の動きを妨げる向きにはたらく力で,「抗力」の一種です.ですから,物体と物体が接していれば,「摩擦力」がはたらくかどうかは常に気にしたいところです.

また,どのような状況ではたらく「摩擦力」なのかによって,力の大きさの表し方は3種類に分かれます.

  1. 物体が静止しているときにはたらく摩擦力
  2. 物体がギリギリ動かないときにはたらく摩擦力
  3. 物体が動いているときにはたらく摩擦力

です.3を間違える人はあまりいませんが,1と2を混同する人がよくいます.実際には「1と3が基本で,2は特別な場合」と考える方が良いでしょう.

この記事で,この3つの「摩擦力」をしっかり区別してください.

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ケアレスミスを減らすために効果的な勉強法

 
 

私は昔から重度のおっちょこちょいでケアレスミスで10点以上減点されるのは当たり前.ときには30点以上減点されるといったこともよくありました.

最も得意な数学で2問も問題を読み間違えてしまいました.1問30点で傾斜がかかり1.5倍されるので,この2問で90点を失点したこともあります,しかも入試の本番で.

私は周りの環境に特に敏感で試験中にペンが落ちる音などでもすぐに集中が途切れます.

いま,この記事を書いていても,自分でパソコンを打つカタカタという音が気になります.それほど注意力が散漫な私ですが,いまではだいぶケアレスミスが減りました.

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2次試験の解答戦略|総合点を上げるための答案作成

 
 

多くの国公立大の合否はセンター試験と二次試験の結果を合算して判定され,私立大はセンター利用しない限り,基本的に二次試験の一発勝負になります.

二次試験の合格ボーダーラインを調べて,「今の実力で足りる,足りない」ということを考えることも大切です.

加えて,答案の作成の仕方を考えることも大切です.

特に,「どの問題を捨てて,どの問題を取りに行くか」,「どれくらい解答するか」という戦略を立てることも効果的です(正直なところ,そんなことをしなくても合格できるようになって欲しいところではありますが……).

この記事では,答案の解答戦略について書きます.

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入試が怖くなってしまう人へ|今すべきことは何か

 
 

この記事はある意味極論かもしれません.この記事の書いてあるほどストイックに勉強することはできないかもしれません.

しかし,この記事で書くような心の持ち方を知ってをおくだけでも十分意味のあることだと思います.

この記事はそんな軽い気持ちで読んでもらえれば十分です.

受験生は挑戦者です.

大学入試は「落とすための試験」ですから,入試問題に振り落とされないだけの腕力を身につけるように常に自分を高めていかなければなりません.

ですから,自分が入試までにどのレベルに達しておくべきか目標を掲げ,それに向かっていくことが必要です.

また目標を掲げることで実際に今何をすべきかが分かり,成績の伸びも違ってきます.

目標設定の重要性については【苦手科目の成績をアップさせる3つのポイント】で書いています.苦手科目以外でも目標設定は重要ですから,ぜひ読んでおいてください.

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クラス授業の2つのメリットと2つのデメリット

 
 

学校では毎日クラス授業を受けるでしょうし,予備校に通っている人は学校が終わってからもクラス授業を受けるかもしれません.

教師が一度の喋るだけで多くの生徒に対して授業ができるので,教育システムとしてクラス授業はとても便利です.

また,多くの場合,クラス授業は絶対視されがちなのですが,授業だけで満足していては危険であることにも気をつける必要があるでしょう.

かといって,一方で授業を軽視するのももったいないことでもあります.

クラス授業には,メリットとデメリットの両方があることをしっかり意識しておくことは大切です.

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計算ミスを減らす方法

 
 

もし「計算ミスをしない」というのが実現できれば,点数に結びつくことは間違い無いでしょう.計算に不安がなければ,立式に全力を注げばいいからです.立式できた時点であなたの勝ちです.

しかし,残念なことに,計算ミスは起こるものです.

では,計算ミスの原因が何かというと,それは単純に注意不足でしょう.ですから,全力で注意しながら計算すれば,確実に計算ミスは減ります.

一方で,そこまで注意しながら計算すると,計算ミスはしなくても,試験では時間が足りなくなってしまうでしょう.

このように,(当たり前のことですが,)計算には「正確性」と「スピード」が要求されます.

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