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英文を読むスピードを上げる|英文の速読

入試の英語は1分1秒を争います.

英文をさっさと読んで,考える時間,書く時間を増やしたいと考えるのは自然な発想でしょうし,当然考える時間,書く時間が増えれば点数は上がりますから,英文を読む速さは重要な要素の一つです.

しかし,英文をいきなり速く読める人はいません.

日本語ネイティヴの私たちが日本語の本でさえ,速読しようとしてもいきなり速読できることはないのですから,最初から英文を早く読めないのは当然と言えます.

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長期的な目標を決める|今何すべきか逆算して考える

勉強をするにあたって,目標をどう定めるかということはとても重要です.おおまかに,目標には短期的なものと長期的なものの2通りあります.

例えば,「今日はここまで仕上げる」,「今週中にどの分野をできるようにする」といったものは短期的な目標で,「〜月までにこの科目は標準レベルまで解けるようにする」といったものは長期的な目標ですね.

先に長期的な目標を決めてから,短期的な目標はその長期的な目標に沿うように決めるのが良いでしょう.

短期的な目標だけでは,時間が足りなくなったり,科目によってかける時間が偏ったりします.このように,長期的な目標についても早い段階からしっかり考えておく必要があります.

短期的な目標の決め方は【苦手科目の成績をアップさせる3つのポイント】にも書いているので,この記事では省略します.

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読書のススメ|本を読むことが超大切な2つの理由

「国語力が何なのか」ということでは議論が分かれるところですが,ここでは「文章を読む力」と「文章を書く力」を国語力ということにします.

勘違いしてはいけないのは,国語だけでなく,また文系科目だけではなく,実は理系科目にも国語力は必要だということです.

むしろ,理系科目も文系科目と同じぐらいの国語力が必要ではないかと思います.

と前置きしましたが,この記事では「理系科目が~,文系科目が~」という話ではなく,読書することで勉強の理解度と理解スピードが上がるという話をします.

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自分の得意不得意を研究する|食わず嫌いになっていないか

私たちが知識を手に入れるときにはたらいているのは脳です.

当然のことながら,脳は人それぞれで違います.ですから,暗記が得意な人もいれば,苦手な人もいます.理論を理解するのは得意な人もいれば,苦手な人もいます.

自分の得意,不得意を把握しておくことはとても大切なことです.それが分かっていれば,時間をかけるべきところと,それほど時間がかからないところを把握でき,効率よく勉強ができます.

さて,あなたの脳が得意なことはなんでしょうか?また苦手なことはなんでしょうか?

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学校の勉強は必要か?|勉強する理由とどう勉強するか

社会に出たとき,数学の三角関数や英語の仮定法を使う機会がどれくらいあるでしょうか?おそらく,ほとんどの人にはそんな機会はなく,定年を迎えることになるでしょう.

だとしたら,数学や英語は多くの人の役に立ちません.パティシエが仕事で三角関数を使うことはないでしょうし,大工さんが仕事で英語の長文を読むことはないでしょう.

しかし,「だから,数学や英語は勉強しないでいい」と結論付けるのは早計です.

数学や国語「自体」は役に立ちませんが,数学や国語を学ぶ理由は数学や国語ができるようになるためだけではないのです.

この記事では,何のために数学や国語などを学ぶのかについて考察します.

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試験前ほど部屋を掃除したくなる心理現象とその理由

試験前に「部屋の掃除をしたくなる」いう人は多いのではないかと思います.

部屋の掃除ではなく,「漫画を読みたくなる」「録画していた番組を見たくなる」「寝てしまう」という人もいると思います.

実はこの現象は心理学で「セルフハンディキャッピング」といいます.

「セルフハンディキャッピング」は誰にでも起こり得ることですし,もちろん私にも起こります.私も大事なことの前には,部屋を掃除したくなります(笑)

しかし,私は部屋をすることはありません.なぜなら,この「掃除欲」は「セルフハンディキャッピング」によって引き起こされた「ニセモノ」だと分かっているからです.

この記事では,

  1. 「セルフハンディキャッピング」がなぜ起こるのか
  2. 「セルフハンディキャッピング」をどうすれば防げるのか

ということを書きます.

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ワンポイント数学1|作図の考え方,線分を等分する作図

作図問題は,入試でもあまり出ないため,軽視されがちな分野でもあります.

そのため,「こうすればできる」と方法は知っているものの,なぜそれで良いのかという説明ができない生徒が多いです.

あくまで,高校数学までに出てくる作図では,平行線や合同などを利用する作図がほとんどです.

この記事では,意外と知られていない「線分を等分する作図」について説明します.

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