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苦手科目の成績をアップさせる3つのポイント

苦手科目を勉強していると,すぐに壁にぶつかります.

苦手科目で「頑張ってその壁を乗り越えろ」と言われても,その壁を乗り越えられるのならその科目は苦手ではないはずで,乗り越えられないから苦手科目なのです.

さらに,苦手科目は同時に嫌いな科目であることも多く,壁を乗り越える努力もあまりしたくない,という心理にもなります.

「んなもん知るか!やれよ!」というのは簡単ですが,それでは何の解決にもなりません.

この記事では,そのような苦手科目で壁にぶつかった時に,どうやってその壁を克服するのかを考えてみます.

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「やったのに解けない」をなくす勉強法|知識の段階を確認しよう

「やったのに解けない」と試験中に頭を抱え,試験が終わってから教科書を見て「ああ,そうだった……」と落胆した経験はほとんど誰にでもあると思います.

授業中の小テストでも,「直前の休み時間に詰め込んだはずの内容すら思い出せない」ということもよくあります.

しかし,これが起こる原因を知っていると当たり前とも言えますが,多くの場合で意識はされていないように思えます.

この記事では,

  1. 「やったのに解けない」が起こる理由
  2. 「やったのに解けない」を回避する勉強法

を説明します.

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英単語の暗記法2|「反復記憶法」が有効な5つの理由と注意

前回の記事では,

  • 英単語はどのレベルまで覚えるべきか?
  • 英単語の効率的な覚え方は?

という2つについて説明しました.

英単語を覚える際には,単語を1つずつ覚えるのではなく,10〜30個程度の単語を何度も素早く繰り返す「反復記憶法」を使うと効率的に覚えられるのでした.

とはいえ,どうしてこの覚え方が効果的なのかは疑問に思うところですね.

単なる方法論だけでなく,その理由も知っておくことでより効果的な勉強にできます.

前の記事に引き続いて,この記事では

  • 反復記憶法が有効な理由
  • 反復記憶法の注意点

を説明します.

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英単語の暗記法1|目指すべき英単語レベルと効率的な暗記法

「私は暗記力がないのですが,どうすればいいですか?」という質問は,本当によく受ける質問です.

つまり,この「自分には記憶力がない」というのは皆が思っていることで,そもそも「自分だけが覚えられない」のではなく「覚えられないのが普通」だと考えるべきでしょう.

もちろん,暗記が得意だという人も少なからずいますが,多くの人は暗記が苦手だと思っています.

ですから,「英単語は一度や二度やっただけでは忘れてしまう」ことをしっかり意識しておくことが必要になります.

では,どうすれば良いのかというと,「英単語の暗記法を考える」のです.「脳」を変えることができないなら,「方法」を変えてしまえば良いというわけですね.

英単語に暗記法があることを理解していないと,同じ時間をかけてもなかなか覚えられないということはあります.

この記事では,

  1. 英単語はどのレベルまで覚えるべきか
  2. 英単語の覚え方

について説明します.

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